カレンダーを使ってみよう

皆さんこんにちは。
製品開発部の上田です。
今回はmitocoのカレンダーの基本的な使い方を紹介していきます。

カレンダーでできること

カレンダーを使用することで、自分の予定だけでなくチームや部門、会議室等
社内のユーザー、施設の予定を一元管理することができます。

施設の追加

カレンダーでは施設の予定も表示することができます。
そのために施設をカレンダーに追加します。

施設の追加

施設はmitocoのカレンダーに登録されていないので、下記の手順に従って登録してください。

  1. 「公開 & リソースカレンダー」のリソースカレンダーの新規ボタンをクリックして施設を登録してください。
  2. 施設の登録が完了すれば詳細画面を開き、表示されているURLからリソースIDをコピーしてください。
    (リソースIDはURL末尾の15桁の英数字です。)


  3. mitocoのホーム画面からアプリケーション設定をクリックするか、左メニュー一番下の歯車アイコンをクリックして設定画面に移動します。
  4. アプリケーション設定画面の施設 > グループの「全て」 > 施設の「施設追加」をクリックします。
  5. 施設名は1で登録した名称、リソースIDには2でコピーしたリソースIDを入力してください。

これで施設がmitocoのカレンダーに登録されました。

予定の作成

では予定を作ってみましょう。 各日付の右上にある+ボタンをクリックします。
新規作成ボタン
+ボタンをクリックすると予定の新規作成画面が開きます。
日時と件名を入力して作成ボタンをクリックすると予定を作成できます。
新規作成画面
予定の作成では公開/非公開を指定することができるので、
他のユーザーに見られたくない予定を作成することができます。
また、「ユーザー、施設リストを表示」をクリックして招集するユーザーや、使用する施設を指定することもできます。

予定の確認

作成した予定はカレンダー上に表示されます。
カレンダーは

  • マンスリー
    マンスリーカレンダー
  • ウィークリー
    ウィークリーカレンダー
  • デイリー
    デイリーカレンダー

の表示に切り替えることができます。
それぞれの表示の切り替えはサーバーアクセス不要なので ストレスなく切り替えることができます。

予定をクリックすると概要がポップアップで表示されます。
編集ボタンをクリックするとその予定を編集、削除ボタンで予定を削除できます。
予定の概要

おわりに

以上がカレンダーの基本的な使い方の説明になります。
今回紹介した機能は自分一人で使用するものですが、
最初にご紹介したとおり、mitocoのカレンダーは社内のユーザー、施設の予定を一元管理することができます。
次回以降でそのあたりの機能を紹介していきますので、ご期待ください。