IoTで会議室を有効利用しよう

こんにちは!製品開発部の渡辺です。

気が付けば、夏休みも終わり9月に入りましたね!日中はまだまだ、暑い日が続いていますし、毎週のように台風が来ていて穏やかでないですが、mitocoの開発部隊は次のリリースに向け、日々開発を進めております!!

さて、前々回前回とカレンダー機能を紹介してきました。

今回も、カレンダー機能の一部になりますが、mitocoのコンセプトの1つでもある、"つながる"というキーワードを象徴する機能の、IoTセンサーを用いた会議室の空き室状況を表示する機能を中心に紹介していきます。

会議室センサー

この空き室状況を、リアルタイムに検知するセンサーについて簡単にご紹介します。

センサー

親機と子機という構成になってます。親機にはSIMカードが同梱されているので、別途、インターネットに繋ぐための設備は不要です。また、子機には親機と通信するための無線通信機器が組み込まれてますので、こちらも別途の設備は不要です。

電源に関してですが、親機は電源に繋ぐ必要がありますが、子機には電池が内蔵されているため電源への接続は不要で、会議室のドアに設置して頂くだけで利用できます。

センサー情報の設定

ユーザガイドに記載してますので、手順に従い設定する必要があります。

mitoco User Guide:IoTの認証

mitoco User Guide:空き室状況の表示対象施設の設定

状況をみてみる

センサーを会議室に設置し、センサー情報の設定が終わるとカレンダー画面に空き室状況が表示されます。

施設を指定しデイリー/ウィークリーのカレンダーと並べることで、現在の状況と予定情報を確認しながら、予定情報を作れます。

利用状況の表示

人型のマークは人の有無を表示し(人感)、ドア型のマークはドアの開閉状況を表示します。赤マークは、"ドアが締まっている"/"人がいる"を表し、緑マークは、"ドアが空いている"/"人がいない"という状況を表示します。

予約状況の表示

各施設の利用状況を表示している欄には、直近の予約情報も表示されます。

赤字は現在時刻の予定が入っている場合で、青字は現在時刻の予定はない場合になり、直近の予定が表示されます。

状況別の絞込

ドアの状況、人感の状況別にしぼり込む事も可能です。

空き室の状況が確認できるだけでなく、便利な機能もついています。

今すぐ予約(今すぐとっとこ!)

次のような場面に遭遇した事はありませんか?

  • 打ち合わせ中に、会議室を延長して予約したい。
  • 人数の関係で、急遽、もっと大きい会議室を予約したい。

こんな場合に、予定作成画面をひらき、時間を設定し、施設を選択し、予約する。といった流れが必要になります。しかし、急いでいるときはこれだけの操作も面倒に感じる場合があるかと思います。

mitocoでは、現在時刻で予約の入ってない施設をクリックすると、その施設を抑える為の予約画面が表示されます。必要な時間を選択し、[作成]をクリックするだけで、簡単に施設の予約ができます。

手間も減りますし、他の人に予定を入れられてしまうという事も回避できます。

今後も。。。

会議室空き室状況を利用した機能も、今後、色々と拡充していく予定です。

その他、IoTセンサーから得られた情報を有効活用したアプリケーションや機能も順次リリースしていきますので、楽しみにしていてください。

さーて、次回のmitocoブログは!?

次回は、個人/チーム問わず、タスクの管理ができるToDoの機能紹介になります。

mitocoのToDoはタスクの管理だけでなく、双方向のコミュニケーションも取れる優れものです!詳しくは次回以降のブログで紹介していきますので、楽しみにしていてください!!