mitoco カレンダーの関連先を絞り込んで使いやすくするには?

mitoco カレンダーで予定を作成するとき、取引先や商談を紐付けることってよくありませんか?
そんな時、必要な関連先だけが一覧に表示されたら便利ですよね?
本活用例では「mitoco カレンダー」で予定を作成する際に、特定の関連先のみを表示する方法をお伝えします。
それでは早速設定をしてまいりましょう。システム管理者でログインし、Salesforceの設定画面を開きます。
「カスタム設定」と入力し、カスタム設定を開き、
「mitoco カレンダー関連先フィルタ設定」 の左側にあるmanageをクリック
上下にある新規ボタンのうち、下にある新規ボタンをクリック

続いてmitoco カレンダーの関連先設定画面を設定します。
mitoco カレンダーの関連先を設定する
続いて関連先の設定をします。設定はプロファイルごと、もしくはユーザーごとに設定が必要になります。

保存場所
プロファイルに割り当てるかユーザごとに関連先の設定を変えるのか選択します。例えば、mitocoのOEMを契約の方の場合には、プロファイルで「標準 Platform ユーザー」に割り当てるケースが多いかと思います。
関連先絞り込み使用可否
こちらにチェックをつけると絞り込み機能が使用可能になります。機能を使用するのでチェックをつけます。
絞り込む関連先の一覧
どのオブジェクトを表示するかカンマ区切りで入力します。記載方法はSalesforceオブジェクトのAPI名で記載します。
例えば取引先を絞り込む場合には
Account取引先と商談を絞り込む場合には、
Account,Opportunityのように入力します。
*商談はSalesforceのコアライセンスをお持ちの場合のみ参照可能です。
一通りの入力を終えましたら「保存」ボタンを押して完成です。
完成
早速対象のユーザーでカレンダーをひらいて機能しているか見てみましょう。

いかがだったでしょうか?もし期待通りの動作をしていない場合は、
対象のプロファイルやユーザーが間違っている
SalesforceオブジェクトのAPI名の記述ミス
といったことが考えられます。
皆様がmitocoを活用し、コミュニケーションを充実させていただけると嬉しいです。
より詳しい説明はmitocoのマニュアルをご覧ください。
https://doc-terrasky.atlassian.net/wiki/spaces/PMTCUG/pages/4494616
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