mitoco カレンダーの関連先を絞り込んで使いやすくするには?

mitoco カレンダーで予定を作成するとき、取引先や商談を紐付けることってよくありませんか?

そんな時、必要な関連先だけが一覧に表示されたら便利ですよね?

本活用例では「mitoco カレンダー」で予定を作成する際に、特定の関連先のみを表示する方法をお伝えします。



それでは早速設定をしてまいりましょう。システム管理者でログインし、Salesforceの設定画面を開きます。


  1. 「カスタム設定」と入力し、カスタム設定を開き、

  2. 「mitoco カレンダー関連先フィルタ設定」 の左側にあるmanageをクリック

  3. 上下にある新規ボタンのうち、下にある新規ボタンをクリック

続いてmitoco カレンダーの関連先設定画面を設定します。

mitoco カレンダーの関連先を設定する

続いて関連先の設定をします。設定はプロファイルごと、もしくはユーザーごとに設定が必要になります。

保存場所

プロファイルに割り当てるかユーザごとに関連先の設定を変えるのか選択します。例えば、mitocoのOEMを契約の方の場合には、プロファイルで「標準 Platform ユーザー」に割り当てるケースが多いかと思います。

関連先絞り込み使用可否

こちらにチェックをつけると絞り込み機能が使用可能になります。機能を使用するのでチェックをつけます。

絞り込む関連先の一覧

どのオブジェクトを表示するかカンマ区切りで入力します。記載方法はSalesforceオブジェクトのAPI名で記載します。

例えば取引先を絞り込む場合には

Account

取引先と商談を絞り込む場合には、

Account,Opportunity

のように入力します。


*商談はSalesforceのコアライセンスをお持ちの場合のみ参照可能です。

一通りの入力を終えましたら「保存」ボタンを押して完成です。

完成

早速対象のユーザーでカレンダーをひらいて機能しているか見てみましょう。


いかがだったでしょうか?もし期待通りの動作をしていない場合は、

  • 対象のプロファイルやユーザーが間違っている

  • SalesforceオブジェクトのAPI名の記述ミス

といったことが考えられます。


皆様がmitocoを活用し、コミュニケーションを充実させていただけると嬉しいです。
より詳しい説明はmitocoのマニュアルをご覧ください。

https://doc-terrasky.atlassian.net/wiki/spaces/PMTCUG/pages/4494616


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