アプリケーション一覧で特定のアプリを非表示にする方法

mitocoでは「アプリケーション一覧」にある特定のアプリを非表示にできます。
たとえば「カレンダーアプリ」は他の製品を使うので
「mitocoのアプリケーション一覧にはカレンダーを表示させたくない」
という場合、カレンダーアプリを非表示にできます。今回はmitocoの「アプリケーション一覧」で、アプリを非表示にする設定について解説します。
設定方法
1. 設定画面の表示
Salesforceにログインし、カスタム設定から「アプリケーション利用設定」を表示します。
画面右上の設定アイコン(ギアマーク)→ 設定
左上の「クイック検索」に「カスタム設定」と入力
「カスタム設定」をクリック
「アプリケーション利用設定」の左側の「Manage」リンクをクリック

アプリケーション設定を表示すると、画面上に2つの「新規」ボタンが表示されますので画面上部の「新規」ボタンをクリックしてください。

2. アプリを非表示にする
「アプリケーション利用設定」が開いたら、「利用アプリケーション」という項目に表示するアプリの設定値をカンマ区切りで入力します。
例えば、カレンダーを非表示にする場合は場合は「 bbs,todo,com,doc,wf,org,settings」と入力します。
アプリケーション利用設定の設定値
ちなみに「利用アプリケーション」の項目値が空欄の場合、メニューには全てのアプリが表示されます。アプリの利用制限は行いたくないが、表示順は変更したいという場合も、表示したい順にアプリ名を列挙すれば、アプリの並び順を変更できます。
※なお、「ワークフロー」と「mitoco 申請」をどちらもご利用の場合はページ下部の考慮事項をご参考ください。
入力後、「保存」ボタンをクリックします。
以上でメニューの設定は完了です。
*本ページで紹介した内容については、公式ヘルプサイト にも記載がありますのでそちらもご参考にしてください。
(※)ワークフロー(wf)とmitoco 申請(new_wf)をともに有効にする場合の考慮事項:
・どちらもご利用の場合、両方指定することは可能です。(「利用アプリケーション」に wf,new_wf を併記)
・mitoco 申請(new_wf)を指定する場合は、同設定画面の「ワークフローアイコンの遷移先をmitoco 申請にする」にチェックを入れてください。これにより、mitoco アプリケーション一覧のアイコンからmitoco 申請を起動することができるようになります。
・両方指定した場合でも、mitoco アプリケーション一覧のアイコンは1つしか表示できず、mitoco 申請への遷移が優先されます。この場合、ワークフロー(wf)にさらに遷移するには [mitocoワークフローを開く] をクリックします。
・ホームに配置した「mitoco申請レコード一覧」コンポーネントからワークフロー(wf)に遷移するには、[別タブで開く] > [mitocoワークフローを開く] をクリックします。
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