mitocoのレポート、ダッシュボードを利用して社内の定着度を見るには?

「自社に導入した製品がどれくらい使われているか知りたい」ということありますよね。

mitocoでは、

  • お客様別の活動数

  • 掲示板のお気に入り数

  • ドキュメントの活用数

  • トークのいいね数....

このような情報をレポートやダッシュボードで確認できます。レポートを見れば社内のコミュニケーションでどのくらいmitocoが利用されているのか把握できるので、利用が少なかった場合には「製品の活用方法について」アナウンスしたり、社内勉強会のようなものを実施できるでしょう。

mitocoのレポートの活用方法

ではmitocoのレポートを利用すれば、どんな情報がわかるのか例を3つ紹介します。

ログイン数の確認

定着度合いの一番わかりやすい指標はログイン率ですよね。

何人くらいの社員がmitocoのログインしているかわかるレポートを作成しておけば、mitocoがどの程度、社内で定着化しているのか把握できます。

掲示板のお気に入り数の確認

社内の一斉アナウンスに利用する掲示板が「どれくらいお気に入りに登録されているか」についてもレポートで確認できます。確認した結果、例えば人気のある掲示版を発表して、投稿者のモチベーションアップに繋げるなど定着化に向けた施策を打てるでしょう。

取引先別の活動数の確認

こちらは主に営業の方向けのレポートですが、取引先ごとの活動数もレポートで確認できます。たとえば取引先に対して活動が1件もないレポートを作成しておけば、活動のない取引先を優先して「ご挨拶に伺う」という行動が取れます。

mitocoのダッシュボードを活用する

たくさんレポートがあり「どれを見ればいいかわからない」

といった場合ダッシュボードを使うと便利です。

ダッシュボードとは複数のレポートをまとめビジュアル化したもの。ダッシュボードにレポートをグラフにして配置しておけば自分の知りたい情報をスグに把握できます。毎朝「パッと」確認して「ログイン率」や「残タスク」が確認できます。

レポート、ダッシュボードのインストール方法

ご説明した「mitocoのレポート、ダッシュボード」をお客様のSalesforce組織でスグに試していただけるよう、インストールできるパッケージを用意しました。この記事の一番下のボタンから、パッケージをインストールしてください。

*インストールにはmitoco 19.3以上が必要で、初期セットアップが完了している必要があります。

パッケージをインストールするとレポートとダッシュボードのフォルダに「mitocoレポートパック」が作成されます。

mitocoレポートの表示方法

「アプリケーションランチャー」⇒ 「レポート」⇒「すべてのフォルダ」⇒ 「mitocoレポートパック」からレポートの表示が可能です。

mitoco ダッシュボードの表示方法

「アプリケーションランチャー」⇒ 「ダッシュボード」⇒「すべてのフォルダ」⇒ 「mitocoレポートパック」⇒「mitocoダッシュボード」からレポートの表示が可能です。

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