ユーザー向け 活用ガイドページ

Navi

ユーザーが退職した場合

退職などでユーザーが mitoco (Salesforce) アカウントを利用しなくなった場合は、
以下の設定を実施してください。

ユーザーの無効化

mitoco の基盤となっている Salesforce はユーザーアカウントの無効化が可能です。
無効化を行うことで、ユーザーが作成したデータ(書き込みやスケジュール)などを残存させた状態で、新規にユーザーの作成が可能となります。

設定方法はこちら

留意事項

①Salesforce ではユーザーの完全削除はできないため、無効化後も組織にはユーザーが作成したデータは残存します。
②ユーザーが作成したデータを削除したい場合は、無効化前にユーザー側で削除を行うか、システム管理者ユーザーにて個別に削除を行ってください。
③ユーザーの無効化を行わず、メールアドレスを変更するなどの方法で他のユーザーとして利用することは推奨いたしません。
    (ユーザー認証における不具合や、データの整合性、プロファイルなどの権限の不一致が発生するといった影響がございます。)

ユーザーの無効化に関しましては、以下 Salesforce ヘルプ記事もご参考ください。

Salesforce ヘルプ