ユーザー向け 活用ガイドページ

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バージョンアップの対応
mitoco では年2~3回のメジャーバージョンアップを実施しています。
お手数をお掛けしますが、以下を参考にご対応いただけますと幸いです。
バージョンアップ前提事項
・バージョンアップに関するご案内や手順書、およびインストールURLは、ご契約時にサポート窓口担当者様としてご登録いただいた管理者様のメールアドレス宛に送付します。
送付される手順書のイメージ
・バージョンアップ作業はシステム管理者様のみ実施可能です。
・上記の年2~3回のメジャーバージョンアップ以外に、Salesforce の仕様変更対応などでマイナーバージョンアップする場合があります。
バージョンアップ時の考慮事項
・バージョンアップはユーザー様が mitoco をご利用されていない時間帯に実施いただくか、
あらかじめメンテナンス実施をユーザー様向けに告知のうえで、バージョンアップを実施いただくことをお勧めいたします。
・事前に Sandbox での検証を十分に実施してから本番組織への適用を実施することをお勧めいたします。
バージョンアップ作業の基本的な流れ (以下の内容はバージョンアップ手順書にも記載されています)
① ご利用中の mitoco へシステム管理者アカウントでログインします。
② バージョンアップご案内メール、または送付された手順書に記載されたインストールURLをコピーし、①で開いた mitoco と同じブラウザにて開きます。
③ ログイン認証の画面が表示されたら、mitoco ご利用環境の管理者アカウントでログインします(ログイン画面は表示されない場合もあります)。
④ アップグレード画面が表示されたら、下記の点を確認したうえで「アップグレード」ボタンをクリックします。
・「管理者のみのインストール」が選択されている
・「新しいバージョン」に、バージョンアップするバージョンの表示
⑤ バージョンアップが開始されるので、しばらくお待ち下さい。
⑥ バージョンアップが完了すると、管理者用メールアドレス宛に、完了メールが届きますので、メール受信後に「完了」ボタンをクリックします。
⑦ 同じ手順で、mitoco(Collaboration)と mitoco(Approvals)をインストールします。
⑧ すべてのパッケージのバージョンアップが完了したら、Salesforce 設定の「インストール済みパッケージ」画面で、
指定のバージョン番号がインストールされているかを確認します。
注意
・必ず、mitoco (Base) を最初にインストールしてください。
・別の Salesforce 組織にログインされているブラウザで実行すると、その組織へインストールされる可能性がありますのでご注意ください。