システム間のデータを連携し業務を自動化する
クラウドデータ連携サービス

mitoco会計

Ver.2.0

ノーコード~ハイコードまで

あらゆる開発規模

に対応

異なるフォーマット

のデータ、ファイルも連携可能

連携ツール販売本数

4,500

件以上

のテラスカイによる自社開発

ノーコードからハイコードを活用し、
データ連携の開発効率を向上させるデータ連携ツール

mitoco X は、ノーコード~ハイコードを活用し自由にシステム間のデータ連携処理を作ることができるクラウドサービスです。
「非エンジニア」も「エンジニア」も同じプラットフォームで、データの連携処理を作成でき、業務の自動化やデータの統合管理を効率よく実現します。AWSやSalesforceといったクラウド、各種データベース、REST APIなどのネットワーク、CSV 等のファイルに対応したコネクターを標準で備え柔軟な連携が可能です。 スケジュールや、ファイル作成・更新を条件に連携フローを起動するトリガー機能により、さまざまなタイミングでのデータ連携を実現します。

販売パートナー

mitocoを中心にコミュニケーションが活性化している様子のイラスト

多様な連携を実現するコネクター

コネクターは、異なる複数形式のシステムやデータ連携を容易に行うためのモジュールの総称です。mitoco XにはAWSやSalesforce、REST APIといった豊富なコネクターが用意されており、コネクターを利用すれば、連携ごとの複雑なコーディングやデータ仕様の解析、詳しい知識は不要です。

mitocoを中心にコミュニケーションが活性化している様子のイラスト

さまざまなトリガーで業務の自動化

作成したデータ連携処理は、任意の日時で実行するスケジュールトリガーやデータが格納されたタイミングで実行するファイルトリガーなど柔軟なタイミングでデータ連携を実行することが可能です。業務の自動化でデータの鮮度が高い状態を維持できます。
※将来予定含む

mitocoを中心にコミュニケーションが活性化している様子のイラスト

単一業務から全社的な連携まであらゆる規模に対応

mitoco X は部署・部門で発生する業務レベルの小規模なデータ連携から、複数のシステムや大量のデータを取り扱う全社レベルの大規模なデータ連携まで対応可能です。また、想定されるデータ量に合わせて従量課金プラン・月額固定プランの選択ができ、費用面についても安心してご利用いただけます。

mitoco X の3つのポイント

ノーコード、ローコード、ハイコードでデータ連携を構築

「非エンジニア」と「エンジニア」が、同じプラットフォームを共有しながら効率的に開発することが可能に

mitocoのカレンダー画面

マッパー

ドラッグ&ドロップ、またはスクリプトモード編集で効率的に開発

マッパーを利用すれば、画面上で各種コンポーネントをドラッグ&ドロップでつなぐだけでノンプログラミングでシステム・データベース間のデータ連携を作成できます。データ項目のマッピングなども、視覚的に設定ができるので「非エンジニア」でも業務に合わせた連携が作成可能です。また、複雑な加工処理などはスクリプトモードを使うことで、ローコードでの編集・ 開発ができ、利用者のスキルに応じて効率的にデータ連携の開発ができます。

mitocoのカレンダー画面

スクリプト

複雑なデータ加工処理は、JavaScriptを用いることで開発生産性を向上

各コネクターにて読み取った各種データをJavaScriptを用いて加工し、後続処理で利用 することができます。
複雑なデータ加工をコーディングにより作成できるため、コーディングを得意とする 「エンジニア」はより効率的に、データ連携を作成できます。従来のノンプログラミングツールでは、GUI による開発で工数がかかっていた複雑な データ加工も、JavaScriptを利用しスピーディーに対応可能です。

クラウドネイティブアーキテクチャの採用により、可用性を向上

障害発生やメンテナンス時のダウンタイムを最小限に抑え、継続的な運用を実現

障害発生等のダウンタイムを最小限に抑え、継続的な運用を実現

ロールアウト・ロールバックの自動化、サービスディスカバリーと負荷分散、自動スケーリング、自動修復機能などにより、 システム開発・管理が大幅に効率化

オートスケール

従来の単一サーバーのリソース運用とは異なり、連携処理の同時実行による負荷増加の影響を受けないようサービス基盤側が自動で対応。

計画停止時間を最小化

サービスのバージョンアップメンテナンス実施には一定の時間を要していましたが、独自の技術により、ダウンタイムの最小化を実現。

RTO(目標復旧時間)の向上

サーバホストの障害発生時、復旧を待たずとも別の区画で連携処理が実行できるよう基盤を構成しているため、復旧時間を低減。

開発からテスト・運用切替までの一連のプロセスを効率的に管理

開発環境と本番環境を同期することができ、開発・テストからの運用開始のプロセスを効率化

Step 01:プロジェクト設定

①実行処理のフローチャート開発

②実行トリガーフロー、トリガー対応および起動条件の設定

スケジュールトリガー

日次、週次、月次、一定間隔、予約実行

APIトリガー

APIとして公開しリクエストにより起動

③プロジェクトをステージへデプロイ

fast_forwardfast_rewind

Step 02:開発環境でのテスト

開発用ステージのパラメータを設定しテストを実行

ステージ名

ステージA

用途

開発用

パラメータセット

-Salesforce 認証情報(開発用)
-DB 認証情報(開発用)
-API トリガー認証情報(開発用)

次のステージへテスト済みプロジェクトをデプロイ

fast_forward

Step 03:本番環境へ運用切替

本番用ステージのパラメータセットを設定
運用開始に向けて、設定を切り替え(トリガー有効化など)

ステージ名

ステージB

用途

本番用

パラメータセット

-Salesforce 認証情報(本番用)
-DB 認証情報(本番用)
-API トリガー認証情報(本番用)

コンサンプションモデル(従量課金プラン)も選択可能

固定価格で提供するサブスクリプションプランに加え、実際に利用した時間やデータ通信量に 応じて課金されるコンサンプションプランを合わせて提供

①初期費用

無料

※オプションにより初期費用が発生するものがあります。

add_box

②基本料金

コンサンプション、サブスクリプ ション、アドバンス(個別対応)の3つのプラン から選択する固定費用

add_box

③従量課金

ステージ数やユーザー数、実行時間、 データ通信量に応じた、プランごとの変動料金

add_box

④オプション費用

PrivateLink や固定I P プロキシ、 有償コネクター等のオプション費用

サービスラインナップ

コンサンプション
プラン

従量課金プラン
小規模のデータ連携や、月ごとの連携量に変動がある企業におすすめ

50,000

円/月〜

初期費用 無料

ステージ数:2ステージ無料
開発ユーザー数:1ユーザー無料
実行時間:¥1,000/時間
データ通信量:100GiB無料

※ご契約は年単位となります

サブスクリプション
プラン

データ連携量に応じたSmall・Medium・Largeの3つのプラン
毎月の料金変動がなく利用可能

150,000

円/月〜

初期費用 無料

ステージ数:3〜10ステージ
開発ユーザー数:5〜30ユーザー
実行時間:50〜1,000時間
データ通信量:300〜1,000GiB

※ご契約は年単位となります

よくある質問

データ連携サービス「mitoco X」ご紹介資料

mitoco Xの仕様・アダプターや詳しい料金、オプションについてご紹介。開発画面のイメージもご覧いただけますので、興味をお持ちの方はぜひダウンロードしてください。

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ご紹介資料

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あらゆる業務をひとつに「mitoco 会計」

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