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記事掲載日:

2024年3月19日

更新日:

2025年9月24日

【例文コピペ可】社内掲示板とは?運用ルールや事例を解説

テレワークやハイブリッド勤務が広がるなか、社内での情報共有に悩む企業は少なくありません。メールやチャットは日常業務には便利ですが、「全社員に周知したい情報」や「後から参照したい内容」を残すには不向きです。
こうした課題を補う手段として注目されているのが社内掲示板です。告知や重要情報を一元管理できるため、情報が流れず必要なときに誰でも確認できます。結果として、社内掲示板を利用することで組織全体での情報共有がスムーズに進みます。

本記事では、社内掲示板のメリットや事例に加えて、すぐ使えるテンプレート例文も紹介します。

社内掲示板とは?

社内掲示板とは、企業内の情報を一元的に整理し、誰でも確認できるようにする仕組みです。社内掲示板に掲載される内容は、人事や総務からの通達だけでなく、福利厚生の案内、社内イベント、緊急連絡など多岐にわたります。

社内掲示板には大きく分けて「アナログ型」と「デジタル型」があり、前者はオフィス内に設置するホワイトボードや紙掲示板、後者はクラウドサービスや社内ポータルなどオンラインで利用するものです。現在はリモートワーク環境でも使えるデジタル型が主流となり、情報共有のスピードや利便性を大きく高めています。

種類

メリット

デメリット

適した環境

アナログ型

導入コストほぼゼロ

掲示場所に行かないと確認不可

小規模オフィス、店舗、アルバイト中心の職場

デジタル型

在宅勤務・拠点間で即時共有可能

導入にコストがかかる

テレワーク企業、複数拠点を持つ組織、成長企業

昨今はテレワーク普及により、場所を問わず使えるクラウド型の掲示板の利用が増えています。本記事では、このデジタル型の社内掲示板を「社内掲示板」としてご紹介します。

 

アナログ型の社内掲示板

社内の所定の壁やコルクボードにお知らせを貼り付け、社内掲示板として活用する物です。
メリットとして、費用がかからずすぐに導入できるため、小規模な事務所や店舗での利用に適しています。実際にエクセル等で作成した掲示物をスタッフルームなどに掲示している店舗なども多いのではないでしょうか?
また、アルバイトやパートなど非常勤スタッフが多い業態では、アナログの社内掲示板の方が使いやすいという事例も見られます。

一方、デメリットとしては、現場に実際に来て掲示板を見なければ情報を得られないため、即時性が求められる情報伝達には不向きです。また、人事情報など、閲覧に制限をかける必要がある内容は掲示できず、セキュリティ面にも注意が必要です。

 

デジタル社内掲示板(電子掲示板)のメリット・デメリット

デジタル型の社内掲示板には多くの利点がありますが、導入・運用時に注意すべき点も存在します。

 

デジタル社内掲示板のメリット

メリット

説明

重要情報を見落としにくい

全社通知を一元化することで、メールの埋もれやチャットの流れを防止。過去情報も検索しやすい。

未読・既読を把握できる

誰が確認したか可視化でき、未読者へのリマインドも可能。確実に伝達できる。

問い合わせ対応を効率化

健診や年末調整など繰り返し質問される内容をまとめて掲載。コメントで共有でき、担当者の工数削減につながる。

Google WorkspaceやマイクロソフトTeamsなどを利用して、チャット等で社内連絡をしている企業も多いのではないでしょうか。メールやチャットでは流れやすい情報も、社内掲示板なら確実に残せます。

さらに既読状況を追えるため「伝えたのに読まれていない」というすれ違いを防止できます。健康診断や年末調整の案内など、質問が集中しやすい内容も掲示板にまとめることで、担当者の負担を減らし、全体の業務効率が向上します。

 

デジタル社内掲示板のデメリット

デメリット

説明

ツールに慣れるまで時間が必要

操作に戸惑う社員も多く、ITリテラシーの差で一時的に効率が下がる。

情報が埋もれやすい

投稿が増えると重要情報が目立たなくなる。整理やフィルタリングが必須。

一方通行になりやすい

管理者発信だけでは現場の声が届かない。既読確認だけでは理解度も不透明。

導入直後はITリテラシーの差から利用に差が出ることがあります。また、投稿が多くなると重要情報が埋もれるため、カテゴリ分けや検索機能の活用が不可欠です。

さらに既読機能だけでは理解度を測れません。コメント欄やフィードバック収集を組み合わせて双方向性を担保することで、掲示板の効果を最大化できます。

 

社内掲示板の導入事例から見る効果【成功ケース】

ここまでメリットとデメリットを整理しましたが、実際に社内掲示板を導入した企業ではどのような効果があったのでしょうか。

本記事では、クラウド型グループウェア「mitoco(ミトコ)」の掲示板を活用した成功事例をご紹介します。具体的な使い方と成果を知ることで、自社での掲示の作り方や運用のヒントを探してみてください。

 

事例①掲示板活用で業務改善提案が活発に(株式会社池下設計様/建設・不動産)

提案制度を掲示板で実施

池下設計様では、現場と本社の情報共有不足や社員同士のコミュニケーション課題を解決するため、mitocoを導入しました。

導入後は、社員が改善点や要望を気軽に提案できる制度をmitocoの掲示板で周知し、さらにトーク機能で議論を深め、文書管理機能でファイルを共有することで、提案が形骸化せず次のアクションにつながる仕組みを整えました。

その結果、現場からの改善提案が活発になり、経営との距離が縮まっただけでなく、従業員のエンゲージメント向上にも寄与しています。

 

事例①:全国展開する池下設計の情報共有とコミュニケーションの課題を解決した「mitoco」の実力

 

事例②メールでは埋もれる情報を確実に届ける仕組みを実現(株式会社グッドサイクルシステム様/IT・情報通信)

埋もれる情報も掲示板でスムーズに

グッドサイクルシステム様では、管理部門からの通知をメール中心で運用していましたが、「読んでもらえたかどうか」が分からず、部署や情報の種類が増えるにつれて見落としが頻発していました。

そこでmitocoの掲示板機能を導入。未読・既読ステータスが可視化されることで、情報を確実に受け取っているか確認できる仕組みを整えました。

結果として、メールでは埋もれがちだったお知らせの周知が改善し、情報共有のスピードが向上。スムーズで確実な情報共有が可能に。

 

事例②:薬局の業務効率化ソリューションを提供するグッドサイクルシステム、社内コミュニケーションツールに「mitoco」を採用 

 

事例③情報整理で手続きも迅速化(株式会社電通ランウェイ様/広告・メディア)

掲示板の情報をカテゴリで色分け

電通ランウェイ様では、テレワーク移行を機に、メールや紙主体の手続きでは情報共有や自社独自情報の発信に制約があるという課題を抱えていました。

そこでmitocoを導入し、掲示板・ワークフロー・文書管理を組み合わせ、投稿を18カテゴリに分けて色分け表示するなど、情報の整理性を意識した運用に切り替えました。

その結果、メールでの情報発信よりも埋もれてしまうことが減り、確実に読んでもらえるようになった。

 

事例③:電通ランウェイがmitocoを導入。掲示板・ワークフロー・文書管理を活用し、テレワークを実現 

 

社内掲示板の導入から運用までの4つのステップ

社内掲示板を効果的に活用するには、導入時から計画的に進めることが重要です。場当たり的に進めるとデメリットが出やすく、定着もしにくくなります。

そこで、以下の4つのステップのポイントを押さえておくと、導入後もスムーズに運用でき、社内掲示板の効果を最大化できます。

導入から運用までの4つのステップ

社内掲示板導入のステップ

 

1.掲示板導入の目的と活用方針を明確にする

社内掲示板を導入する際は、まず「なぜ導入するのか」を明確にすることが不可欠です。

導入目的の例

  • 部門間の情報共有の壁をなくす

  • テレワーク下の連絡手段を確立する

  • 社内文書を一元管理する

上記は一例ですが、このように組織固有の課題に基づいた明確な目標設定を行うようにしましょう。

目的が定まったら、「何を載せるか」「誰が発信するか」「どのくらい更新するか」といった運用方針を策定します。カテゴリを「公式通達」「業務連絡」「イベント案内」「社員交流」と分けるなど、整理性と検索性を高める工夫も有効です。

さらに、メールやチャットとの役割分担を明確にし、掲示板ならではの強みを打ち出すことが、導入成功の鍵となります。

 

2.利用する掲示板ツール・アプリを選定する

現在は多様な社内掲示板サービス(ツール)がありますが、重要なのは自社の規模・業種・利用環境に合ったものを選ぶことです。単なる機能比較だけではなく、組織全体の取り組みとして検討する必要があります。

導入後に定着させるには、経営層だけでなく実際に利用する社員の声を反映させることが不可欠です。各部署から意見を集め、日常業務で「どう使いたいのか」という具体的なニーズを把握することで、本当に活用される掲示板を選定できるでしょう。

 

3.情報共有を円滑化するための運用ルールと活用体制を整える

社内掲示板が効果的に機能するためには、明確なルールと責任体制の整備が不可欠です。まず、掲示板管理者(アドミニストレーター)と部門ごとの情報発信担当者を指名し、責任体制を明確にします。掲示板管理者は全体の運用方針の策定や技術的なサポートを担い、部門担当者は各部署の情報を集約して発信します。

具体的な運用ルールとして以下のようなルールを設定する企業もあります。

項目

内容

掲載する情報の種類

全社通達だけでなく、部署・チーム単位の業務連絡や報告も対象とする。必要に応じて公開範囲を設定可能なツールを利用する。

投稿ルール

タイトルは30文字以内で簡潔に。対象者を明記し、個人情報や機密情報は投稿禁止とする。

公開ルール

誤情報拡散防止のため、投稿は管理職など責任者の確認・承認を経る。承認フローは厳格すぎないよう柔軟性も確保。

更新頻度

掲示板が放置されないよう「各部署が最低2週間に1回投稿」など基準を設定。

特に重要なのは、「掲載する情報/掲載しない情報」の線引きを明確にすることです。これにより情報の質や関連性が担保され、社員にとって信頼できる情報源となります。

また、ルールは一度決めて終わりではなく、運用状況や社員のフィードバックに応じて定期的に見直すことが肝心です。こうした改善を重ねることで、掲示板が「使われ続ける仕組み」として定着します。

 

4.社内全体へ掲示板活用を通達し、定着を図る

導入後の最大の課題は「いかに全社に根付かせるか」です。優れたシステムも使われなければ効果を発揮しません。

定着を実現するための具体的なステップは以下の通りです。

ステップ

内容

①段階的に利用範囲を拡大

まずは公式通達や重要連絡から始め、徐々にカテゴリを広げる

②好事例の共有と動機付け

部門の活用事例を紹介したり、コンテストを実施して利用を促進

③研修・サポート体制の整備

操作研修やヘルプデスクで疑問を解消できる環境を用意

④利用状況の分析と改善

投稿数や閲覧率を定期的にチェックし、改善を継続

定着の鍵は「トップダウンでの利用推進」と「現場の声を反映する仕組み」です。

経営層が率先して掲示板を使い、さらにサポート・研修・事例共有を組み合わせることで、掲示板は「導入して終わり」ではなく、継続的に価値を生み出すツールになります。

 

 

【コピペOK】社内掲示板での見やすい情報発信テンプレート

ここまで導入や運用のポイントを解説してきましたが、実際に「どんな内容を掲示すればよいか分からない」という声も多く聞かれます。

そこで、代表的な情報発信の種類とあわせて、すぐに使える掲示文例を紹介します。必要に応じてコピペ・修正し、自社の掲示板運用に役立ててください。

 

定期的なお知らせ

【健康診断のお知らせ】

本年度の定期健康診断を以下の日程で実施します。

<東京本社勤務者>
・実施日:〇月〇日~〇月〇日
・場所:本社ビル3階 会議室A

<大阪オフィス勤務者>
・実施日:〇月〇日~〇月〇日
・場所:大阪オフィス3階 会議室A

<福岡オフィス勤務者>
・実施日:〇月〇日~〇月〇日
・場所:福岡オフィス 会議室A

 

詳細は添付の案内をご確認ください。

記載のポイント

  • タイトルは「何のお知らせか」を明確にする

  • 日程・場所・対象者を簡潔に記載

  •  詳細資料や添付ファイルの有無を明示

 

台風などの災害時の連絡

【重要】台風接近に伴う勤務体制について

台風〇号の影響により、〇月〇日(〇曜日)は一部交通機関の運休が見込まれています。
社員の安全を最優先とし、当日は以下の対応をお願いします。

・オフィス出社が必要な方は、身の安全を最優先に行動してください。

・出社が困難な場合は、無理をせず在宅勤務を選択してください。

・出社および在宅勤務ができない場合は、上長へ速やかに連絡のうえ、休暇取得を調整してください。

記載のポイント

  • 「台風接近」など状況をタイトルで明確に

  • 日付や影響が想定される具体的な内容(運休・遅延など)を記載

  • 社員の行動指針を明記し、迷わないようにする

 

入社社員の紹介

【新入社員のご紹介】
このたび、〇月〇日付で〇〇部に新しく〇〇さんが入社されました。  

【プロフィール】 
前職:〇〇株式会社で営業を担当 
出身地:〇〇県 
趣味:ランニング、映画鑑賞 
苦手なこと:早起き 
コメント:
前職では会計システムの導入支援および営業を行っておりました。
1日でも早く戦力になれるよう頑張ります。

 

写真も添付しておりますので、見かけた際はぜひお声がけください。 
皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

記載のポイント

  • プロフィールには「前職・出身地・趣味・苦手なこと」など、親しみやすい項目を盛り込む

  • 写真を添えることで、部署を超えて顔と名前を一致させやすくする

  • 「ぜひ声をかけてください」など歓迎の一言を添えると、コミュニケーションが生まれやすい

 

社内の取り組み

【件名】社内勉強会開催のお知らせ(若手社員向け)

 

【本文】
以下のとおり、若手社員向けの勉強会を開催します。
参加希望者はフォームよりお申し込みください。 

 

開催日時:○月○日(○) 14:00〜15:30
開催場所:会議室B(オンライン参加可/URLは下記)
対象者:入社3年目までの社員
内容:業務効率化のための最新ツール活用法
参加方法:以下のフォームより申込
 → [申込フォームURL]
 ※申込〆切x月xx日
オンライン参加用URL: [Zoomリンク]

 

ご参加をお待ちしています。

記載のポイント

  • 対象者や参加条件を明確に書く(例:「入社3年目まで」「全社員対象」など)

  • 開催方法(会場/オンライン)を必ず記載し、オンラインならURLを添付

  • 申込方法がある場合はリンクを貼り、行動しやすくする

 

外部のセミナー・勉強

以下のとおり、外部セミナーの案内が届いています。

業務に関連するテーマのため、興味のある方はぜひご参加ください。

 

開催日時:○月○日(○) 13:00〜17:00
開催形式:オンライン(Zoom)
テーマ:最新のデジタルマーケティング手法と事例紹介
対象者:マーケティング関連業務に携わる社員
参加費:会社負担(事前申込が必要です)
申込方法:○月○日までに総務部の○○宛にご連絡ください

 

参加希望の方は上長と相談のうえ、業務をご調整ください。
ご不明点があれば総務部までお問い合わせください。

記載のポイント

  • テーマ・対象者を具体的に記載(「マーケティング担当者向け」など)

  • 申込方法・期限を明示して行動を促す

  • 費用の扱い(会社負担か自己負担か)を明確にする

  • 参加後はレポート共有を依頼し、知識を全社展開できるようにする

 

メディア掲載情報

【件名】当社が○○新聞に掲載されました!

 

【本文】

○月○日発行の「○○新聞」にて、当社の新サービス「△△」が紹介されました。
記事では、サービス開発の背景や今後の展望について取り上げられています。

ぜひ一度ご覧ください。 

媒体名:○○新聞
発行日:○月○日
掲載ページ:経済面 ○ページ
オンライン記事URL:https://example.com/xxxxx

社外の方から「記事を見た」と声をかけられることも想定されますので、各自ご確認をお願いします。

記載のポイント

  • 媒体名・発行日・ページ情報を必ず記載

  • Web版がある場合はURLを明記

  • 社員が外部の方から話題を振られた際に備え、簡単な記事内容の要約を加えると親切

  • 「ぜひ確認してください」と 行動を促す一文 を添える

 

自社製品に関する情報

件名】新サービス「△△」リリースのお知らせ

【本文】

このたび、当社の新サービス「△△」を○月○日にリリースしました。

 本サービスは「○○」を実現することを目的に開発され、以下のような特徴があります。

特徴1:□□□

特徴2:□□□

特徴3:□□□

営業担当者だけでなく、全社員がサービスの概要を理解することで、顧客や取引先からの問い合わせにも一貫性のある対応が可能となります。

詳細な説明資料は以下のリンクからご確認ください。

https://example.com/xxxxx【件名】新サービス「△△」リリースのお知らせ

記載のポイント

  • 製品名・リリース日を冒頭で明確に伝える

  • 目的や特徴を3点程度箇条書きにして簡潔に整理

  • 営業以外の社員も理解しておくべき理由を明記

  • 詳細資料やリンク先を忘れずに添付

 

成功事例の共有

【件名】○○プロジェクトの受注について(共有・御礼)

 

【本文】
このたび、当社は□□業界の△△社より「○○プロジェクト」を正式に受注しました。
本件においては、以下の取り組みが大きな要因となりました。

・お客様課題の丁寧なヒアリング

・部門横断での提案準備体制

・お客様の業務について、業務知識を持つ複数部署からのサポート

今回の取り組みは、今後の営業活動にも参考になる点が多くあります。

詳細な提案資料・打合せ内容は以下に掲載していますので、ぜひご覧ください。

https://example.com/xxxxx

関係者の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。

記載のポイント

  • 受注内容や案件名を明確に記載

  • 成功要因を3点程度に整理(誰もが理解しやすい形に)

  • 全社で活用できる資料やリンクを添付

  • 関係者への感謝を明記(モチベーション向上に効果的)

 

社内ツールに関する情報

【新ツール利用開始のお知らせ】

来週より、クラウドストレージ「XXX」の利用を開始します。

利用開始日:○月○日(○)

対象部署:営業部、営業企画部

主な用途:資料の共有・保存/社外とのデータ受け渡し

マニュアル:[利用マニュアルはこちら](リンク)

※操作で不明点がある場合は、情報システム部までお問い合わせください。

記載のポイント

  • 記載のポイント

  • 利用開始日や対象範囲を明記し、混乱を防ぐ

  • 基本用途を具体的に示し、活用イメージを持たせる

  • マニュアルや問い合わせ窓口を添えて、自己解決を促す

 

システムに関する情報

【重要】システムメンテナンスのお知らせ

以下の日時に基幹システムのメンテナンスを実施します。

実施日時:○月○日(○)22:00~翌○月○日(○)6:00

影響範囲:販売管理システム、在庫管理システム

 

メンテナンス時間帯は上記システムを利用できません。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

記載のポイント

  • 日時・対象システム・影響範囲を明確に記載する

  • 「利用不可」「制限あり」など影響度を端的に示す

  •  タイトルに【重要】をつけて見落としを防ぐ

 

 

掲示板機能付きグループウェアの選び方【比較ポイントまとめ】

社内コミュニケーションを円滑にし、業務効率を高めるには、掲示板機能を備えたグループウェアの導入が有効です。

ただし、製品ごとに機能や使いやすさは異なるため、選び方のポイントを押さえて比較検討することが重要です。

ここでは、導入前に確認しておきたい5つのチェックポイントを整理しました。

5つの比較ポイント

 

使いやすさとセキュリティ対策

掲示板付きグループウェアを選ぶ際は、「使いやすさ」「セキュリティ対策」の2点が特に重要です。

この2つが揃っていないと、従業員に定着せず、情報漏洩のリスクも高まります。

確認ポイント

説明

ユーザーインターフェース

直感的で操作しやすいデザインを選び、利用率を高める

アクセス制御

部署や役職に応じた権限設定が可能かを確認する

データ暗号化

通信・保存時に暗号化される仕組みで情報漏洩を防ぐ

多要素認証

パスワード以外の認証手段を組み合わせてセキュリティを強化

ポイント

  • 使いやすさ
    シンプルで直感的なUIは導入定着の大前提。操作が複雑だと利用されなくなるため注意。

  • セキュリティ
    アクセス制御や多要素認証は必須。特に「部署や役職ごとの権限設定」は安全性を高める上で欠かせない。

 

編集機能や各機能との連携

グループウェアの編集機能や連携機能は、業務効率を大きく左右する重要ポイントです。導入前に以下を確認しておきましょう。

確認ポイント

説明

エディタ編集

表や画像を含んだ掲示を簡単に作成できるか

バージョン管理

文書の変更履歴を管理し、復元が可能か

他機能との連携

掲示内容からスケジュール登録やチャット共有ができるか

ポイント

  • 編集機能の充実度
    リッチテキストや表組み対応のエディタがあれば、掲示の見やすさが格段に向上。

  • バージョン管理
    誤投稿や修正の履歴を追えることで、情報の正確性を担保できる。

  • 他機能との連携
    掲示からスケジュール登録、チャット共有などが可能だと、情報活用の幅が広がる。

将来的にカスタムアプリを追加できる柔軟性も、長期利用を考えるうえでチェックしておきたいポイントです。

 

カスタマイズ性と拡張性

グループウェアを長く使い続けるには、カスタマイズ性や拡張性が重要なポイントとなります。

確認ポイント

説明

テンプレートの豊富さ

掲示板やフォームのテンプレートが充実しているか。自由に作成できるか

カスタムフィールド・エディター

必要な項目を自由に追加・編集できるか

スケーラビリティ

ユーザー数や機能を柔軟に拡張できるか

ポイント

  • テンプレート
    豊富であれば業務に合わせた使い分けが可能。

  • カスタムフィールド・エディター
    自社独自の項目を追加でき、現場に即した運用ができる。

  • スケーラビリティ
    企業の成長に応じて機能を拡張できるかが長期利用のカギ。

さらに、API連携に対応しているツールなら、既存システムとの統合や独自機能の開発も可能。将来的な拡張性は投資効果を高める重要なポイントです。

 

モバイル対応とリモートアクセス

現代のビジネス環境では、モバイル対応とリモートアクセス機能は不可欠です。特に営業やテレワークの現場では、この機能の有無が業務効率を左右します。

確認ポイント

説明

マルチデバイス対応

PC・スマホ・タブレットなど様々な端末から利用可能か

オフライン機能

ネット環境が不安定でも一部機能が使えるか

プッシュ通知

更新情報をリアルタイムで受け取れるか

セキュアなアクセス

外部からのアクセス時も安全性を確保できるか

ポイント

  • マルチデバイス対応
    出先や在宅勤務でも掲示板を確認できる。

  • オフライン機能
    地下鉄や不安定なネット環境でも作業が継続可能。

  • プッシュ通知
    重要なお知らせを即時に周知できる。

  • セキュリティ
    リモートアクセスには暗号化や認証強化が必須。

 

ユーザー管理と権限設定

ユーザー管理と権限設定の柔軟性も、グループウェアの運用を円滑に進める上で欠かせない要素です。

確認ポイント

説明

階層型組織構造

部署・役職ごとに階層的なユーザー管理が可能か

細かな権限設定

個人や部署単位で閲覧・編集権限を設定できるか

グループ管理

プロジェクトごとに柔軟なグループ作成が可能か

一括登録・削除

大量ユーザーを効率的に管理できるか

ポイント

  • 階層型組織対応
    大規模組織でも役職・部署ごとにスムーズに運用できる。

  • 細かな権限設定:情報セキュリティを確保しつつ柔軟に共有範囲を調整可能。

  • グループ管理&一括処理
    人事異動や新規プロジェクト発足時にも即対応でき、管理負担を軽減。

ユーザー管理と権限設定が柔軟なツールを選ぶことで、情報セキュリティと業務効率の両立が可能になります。自社の組織構造や運用ニーズに合わせて最適な社内掲示板グループウェアを導入し、チーム全体の生産性向上につなげましょう。

 

 

おすすめの社内掲示板ツール:クラウド型グループウェア「mitoco」の掲示板

社内での情報伝達をスムーズに行いたい企業には、テラスカイ社が提供するクラウド型グループウェア「mitoco がおすすめです。

mitoco 掲示板

mitocoの掲示板には、次のような機能やメリットがあります。

 

mitocoの掲示板の主な機能とメリット【無料トライアルあり】

「mitoco(ミトコ)」の掲示板には、社内の情報共有を効率化する次の機能があります。

  • 未読・既読確認:従業員が情報を確認したかどうかが分かる

  • 公開範囲の設定:全社・部署・チームなど柔軟に情報発信が可能

  • 見やすい掲示板:お知らせや最新情報を分かりやすく周知できる

  • レビュー機能:投稿前に内容を確認し、誤配信を防止

  • コメント機能:投稿に対して意見交換やフィードバックが可能

  • モバイル対応:アプリで利用でき、新着はプッシュ通知で確認できる

  • 高いセキュリティ:Salesforce上で稼働し、世界最高水準の安全性

 

さらに、テレワークに役立つカレンダー・ワークフロー・チャット機能も搭載されています。まずは無料トライアルで、実際の使いやすさを体験してみるのがおすすめです。

 

 

社内掲示板グループウェアで情報共有を効率化

社内掲示板ツールを活用することで、部署を超えた情報共有がスムーズになり、テレワーク環境でも安心して活用できます。

とくにクラウド型のグループウェアを導入すれば、モバイルやリモートアクセスにも対応でき、社内全体の生産性を高められます。

社内の情報共有に課題を感じている企業には、クラウド型グループウェア「mitoco(ミトコ)」の掲示板機能がおすすめです。未読・既読確認やコメント機能、Salesforce基盤の高いセキュリティなど、業務効率化に直結する機能を標準搭載しています。

さらに、無料トライアルや詳細資料もご用意しています。ぜひ以下からダウンロードいただき、自社に最適な情報共有の形を見つけてください。

mitocoご紹介資料

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